当院について

宮崎市清武町にある整骨院、

しみず整骨院です。



肩の痛み・動かしづらさを感じている方で

・腕を上げると肩が痛い

・手が後ろに回らない

・ボールを投げる(打つ)と肩が痛い

・肩が痛くて服の脱いだいり、着たりするのがつらい

・夜間帯に肩が痛い

などの症状ある場合、


肩関節(肩甲上腕関節)が正しい位置にない可能性があります。

※肩関節(肩甲上腕関節)はこちら(赤〇のところ)↓

「プロメテウス 解剖学アトラス第2版」、「カラー写真で学ぶ 骨・関節の機能解剖」から引用


上の写真のように

肩甲骨(皿)の上に上腕骨(ボール)がしっかりと乗っていること(正しい位置にあること)で関節(骨)が正常に動くことができます。



肩関節が正しい位置にない場合

肩が正常に動くかなくなり、

周りの組織(筋、靭帯、軟骨)に負担がかかり痛みなどの症状が出やすくなります。

※肩周りの筋肉は「赤色」、靭帯は「白色」です↓

「プロメテウス 解剖学アトラス第2版」から引用



実際に下の写真のように

両腕を上げてみて、このような状態になる場合、

※腕と頭の距離が左に比べて、右は長い(スペースが広い)

右肩関節が正しい位置にない可能性があります。

肩が動かしづらい方や肩を動かした際に痛みなどの症状がでる方は、一度肩の動きを鏡などでチェックしてみて下さい。


当院では、

今紹介した肩の検査など実施したり、実際に肩の関節(骨)や筋肉など状態を確認しながら症状改善につながるような「施術」「セルフケア(運動)の指導」を行っています。

※肩の痛み、拘縮(固さ)がきつい場合は無理に動かすような施術などは行いません。まずは、肩周りの筋肉の緊張を和らげるような「物理療法」↓などを中心に施術を行っていきます。



肩が痛くて動かしづらいなどの症状でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談下さい。




※肩の症状がある場合は「首」の状態をチェックしなければいけないこともあります。詳しくはこちらの記事↓を読んでみてください!


夜間帯に肩の痛みが強い方が知っておくべきことに関してはこちら↓の記事で説明しています。

※肩・背中の痛みに効く運動はこちら↓の記事で説明しています。



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施術中は電話に出れない場合がございます。

お手数をおかけしますが、留守番電話にメッセージをお願いいたします。

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※痛みが出たきっかけが不明な場合や症状が慢性的な場合などは「自費診療」になります。詳しくは下の記事をご確認ください↓

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「しみず整骨院」です。


今日は、

足の裏に痛みがでる「足底腱膜炎(足底筋膜炎)」という疾患の説明をしていきたいと思います。



まず、

足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは

足の裏(足底筋膜)に負担がかかり、引き起こされる疾患になります。

足底腱膜は、「かかと~足の趾(指)へ放射状に広がる繊維組織の束」のことをいいます。

※足の裏の中心にある白い部分(赤〇で囲んだところ)です↓

「プロメテウス 解剖学アトラス 第2版」から引用


足底腱膜は歩いたり、走ったりする際の衝撃を吸収して体の負担を減らす働きを担ってくれています。



足底腱膜炎で痛みがでるところ

特に痛みが出やすいところが踵の骨の前(赤〇)になります↓

※それ以外にも「親趾のつけ根」などにも痛みが出やすいです。



足底腱膜炎の原因

ランニング、ジャンプ、長時間の立ち仕事などで足底筋膜に負担がかかりやすくなります。このような習慣が原因で足底筋膜に負担がかかり続けると炎症が生じ痛みを感じるようになります。また、踵への荷重かかりやすい方も足底腱膜炎などの足の裏の痛みが出やすくなります。


足底筋膜炎になりやすい方

・スポーツ選手(ランニング、ジャンプなどよく行う競技)

・スポーツ選手以外にも40~50歳以上の発症も多い


足底腱膜炎の特徴

・朝起きてすぐの歩き出しが特に痛い。

・長時間座って、それから動き出す時に痛い。

・踵(足裏)の前内方を押すと痛い。

などがあります。


また、整形外科などでレントゲン検査を行うと「骨棘(こつきょく)」という骨の変形が見つかる場合もあります。



ここからは足底腱膜炎かどうかをチェックする簡単な検査方法はご紹介します。

※あくまでも自宅でできる簡易的な検査方法ですので、正確にチェックしたい方は専門院にご相談下さい。


‐足底腱膜炎のチェック方法‐

①足の趾(ゆび)を持ち、体の方へ足の趾を反らします(下の写真のように行います↓)。

②この際に「足裏の筋肉の伸張感が強い」、「かかとの前がに痛みがでる」などの症状が誘発される場合は足底腱膜炎の可能性があります。※必ず、痛くない側の足(健側)と比べてみて下さい。

このような症状がある場合は、

早めに整形外科や整骨院などの専門院で治療をしていくことをおすすめします。



当院でも「足底腱膜炎」に対する施術を行っています。



「足底腱膜炎」の治療方法として

足底腱膜炎など足の裏の痛みの原因である「足首」や「足の甲」の骨の状態をチェックして、それを正しい位置に整復していき、足底腱膜にかかる負担を軽減させていきます。


また、足裏の筋肉や損傷部位に対して「超音波」や「微弱電流」などの物理療法を行ってケガの回復を促進していきます。


このような施術を行い、足底腱膜炎の症状を早期に改善させていきます。

当院では5回前後での施術で症状が改善することが多いです。※痛みが出て時間が経過したものに関しては上記の回数よりも施術回数が増える場合があります。



※「超音波治療」や「微弱電流での治療」に関する記事はこちら↓




足底腱膜炎などの足裏の痛みでお困りの方は

お役に立てると思いますので、まずは一度ご相談下さい!

 


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※負傷したきっかけ(捻った、転んだなど)がない場合や痛くなって時間が経過した疾患に関しては保険適用外で自費診療になります。詳しくはこちら↓

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今日は、

肘の痛みについて説明していきます。


肘の痛みもいろいろあって、


特に肘の痛みで有名なのものに

・テニス肘(肘の外側の痛み)

・野球肘、ゴルフ肘(肘の内側の痛み)

があります。


テニス肘(肘の外側・・・親指側)↓




野球肘、ゴルフ肘(肘の内側・・・小指側)↓




一般的にはこれらの肘の痛みが出る原因は、

「前腕という肘から下の筋肉」や「指を動かす筋肉」↓


の使いすぎと言われています。



ほとんどの治療院では、この使いすぎている筋肉に対してマッサージや電気をかけることで症状を改善させることが多いのですが、


当院では、肘の痛みが出る本当の原因である骨のズレを整復することで症状を改善させていきます。それにプラスして硬くなってしまった筋肉の柔軟性を上げるために(疲労物質を流す)「超音波治療器」などを使用していき、損傷部位を早期に回復させていきます。



※超音波治療器についてはこちらで詳しく説明しています↓

また、成長期の肘の痛みは食事などの栄養の問題も関係していることが多いので、そちらの問題を改善しなければいけませんので栄養指導なども行っていきます。※この問題を解決しないと損傷部位の回復に時間がかかります。



※また、野球などのスポーツでの肘の痛みは「内側上顆裂離骨折」や「離断性骨軟骨炎」などの骨や軟骨を損傷するようなものあるため注意が必要です。当院では、このようなケガが疑われる場合は専門医療機関への受診をすすめています。



肘の痛みでお悩みの方は、自分で改善させることが難しいのでまずは専門家である当院に一度ご相談下さい。お力になれることが多いと思います!



※ちなみに肘に痛みがある場合によく行う肘のストレッチ↓

このストレッチは痛みの原因となる「骨のズレ」を整復しないまま行うと症状の悪化につながりますので注意が必要です。





他にもテニス肘に関連記事はこちら↓



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当院では、

交通事故や転倒などが原因でおこる


「むち打ち(頸椎捻挫)」


の治療を行っています。



むち打ちを改善するための治療(施術)として、

首以外の部分に問題がある場合が多いため、その部分に対して治療を行っていきます。


そのため、当院では首や背中などのマッサージなどを行うことは少なく、

超音波治療器などを使用しての治療がメインになります。

超音波治療器はこちら↓


※超音波治療器に関するブログはこちら↓




むち打ちになって初期の場合は微弱電流(マイクロカレント)などを使用して傷ついている組織を早期に修復させて痛みの軽減を行っていきます。

微弱電流はこちら↓


※微弱電流を使用して交通事故による「打撲」の治療も行っています↓


また、

今、説明してきた「超音波治療器」や「微弱電流」などの物理療法での治療と合わせて、首の動きに制限がある場合は徒手療法などを行い、症状を改善させていきます。



交通事故や転倒などで首に痛み(むち打ち)が出てお悩みの方は症状改善に向けてしっかりとサポートしてきますので一度ご相談下さい。




※交通事故治療に関する記事はこちら↓




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11月に

「超音波治療器」を導入しました。



超音波治療器は、

音圧(音の波を使用)という物理刺激で

・血流量を増やして疲労物質を分解しやすくする。

・筋肉の緊張を緩める。

・痛みを緩和させる。

という効果を出すことができます。


また、骨折治療として使用することで骨折の治癒を早めることもできます。

※LIPUS(低出力パルス超音波)を使用することで、骨折部位の骨形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。


他にも

「微弱電流」という電気治療器と合わせて使用することで

ケガの回復を早めてくれたり、痛みを緩和させることができます。

微弱電流の記事はこちら↓



「捻挫・肉離れ・骨折」などのケガの治療に役立つ治療器になっています。

ケガでお困りの方はご相談ください。





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今日は、背骨から骨盤を整える運動

「キャットバック」

を紹介していきたいと思います!



■運動の目的■

・背骨を丸める(屈曲)動きを出す。

・骨盤を後傾させる

・肩甲骨を安定させる

「腰痛」「肩痛」を改善する場合にこの運動をすすめることが多いです。



キャットバックで意識する筋肉を説明すると


背骨を丸める・骨盤を後傾させるために

・腹筋の促通(運動中に腹筋が縮む感覚がする)

「身体運動の機能解剖」から引用




・背筋の抑制(背筋が伸びる感覚がする)

「プロメテウス解剖学アトラス 第2版」より引用



肩甲骨を安定させるために

・前鋸筋の促通(脇周辺の筋肉に力が入る感覚がする)

「プロメテウス解剖学アトラス 第2版」より引用



が意識できれば上手く運動できています。



では、

キャットバックという運動を詳しく説明していきたいと思います。



■キャットバック■

①四つん這い姿勢になります。

手は「肩」の真下、ひざは「股関節」よりも少し上の位置のセットします。



②手で床をしっかりと押します。(肩甲骨を安定させます。)

③背骨から骨盤を丸めます。(腹筋下部に力を入れます。)




この状態で呼吸を意識してみましょう。

①息を吸う5秒間

背中を膨らませるように肺に空気を入れます。背中の筋肉が伸びる感じが出ます。

②息を吐く5秒間

骨盤を後傾させるようにすると、腹筋下部の力が入る感じが出ます。


これを5呼吸繰り返して実施します。呼吸を意識して行うことで運動効果が高くなるので頑張って練習してみて下さい。



「キャットバック」は比較的始めやすい運動です。


特に

・腰を後ろに反らすと腰が痛い方

・腕を上げると肩が痛い方

におすすめの運動です。

※運動中・後に痛みが出る場合は無理に実施しないで下さい。


また、女性で腹筋運動が苦手な方でも実施しやすい種目なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。



当院で指導する「運動(セルフケア)」は患者様それぞれで症状が違うため、指導する運動種目が違います。その方に合った症状を改善するための運動を指導していますので、自分に合った運動を知りたい方は一度ご相談下さい。



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今日は、スポーツによるケガ

「スポーツ外傷」「スポーツ障害」に違いについて説明していきたいと思います!



まずは、

■スポーツ外傷とは?■

1回の外力(転倒や衝突など)で負傷した場合のケガのことを言います。

・打撲

・捻挫(靭帯損傷)

・肉離れ

・骨折

などがそれに当てはまります。


上記のケガ(外傷)の場合、まずは運動を中止します。

治療に関しては、患部(負傷した部位)に対して物理療法(痛みを軽減させる)や固定など行っていく必要があります。

また、骨折・捻挫などで重症な場合は、まずは整形外科などの専門医で検査(MRI検査、レントゲン検査)をすすめる場合もあります。



※肉離れに関してはこちらの記事↓で説明しています。



次に、

■スポーツ障害とは?■

スポーツ動作を繰り返し行うことで筋肉、靭帯、腱などの組織への負担が大きくなり発症するケガのことを言います。


スポーツ障害は、

・同じ部位の使いすぎ(動きが偏る)

・休養不足

・栄養のアンバランス

などが原因で起こると言われていて、


・疲労骨折

・オスグッド(骨端症)

・シーバー病(骨端症)

・シンスプリント

・ジャンパー膝

・野球肘、テニス肘

・野球肩

・有痛性外脛骨

などがスポーツ障害に当てはまります。


スポーツ障害に関しても、最初に説明したスポーツ外傷と同じく患部に負担をかける運動の中止して痛みの軽減を図りながら、主な原因の一つである「同じ部位の使いすぎ」に対して体の使い方を変えることで患部にかかる負担を軽減させていきます。




※各スポーツ障害はこちらの記事↓で説明していますので参考にしてみて下さい。



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今日は、

スポーツ活動で発生しやすい「肉離れ」を予防するための「体のチェック方法」を紹介していきます。


※肉離れはこちらの記事で説明していますので読んでみて下さい。


上の記事でも説明しているのですが、

肉離れになってしまう原因に

・体(筋肉・関節)の固さ

・ウォーミングアップ不足

などがあります。


肉離れを予防するためには

まずは自分の「体の固さ」を事前にチェックしておく必要があります。

※自分の体の状態を把握することはケガの予防になるため、しっかりとチェックしてみましょう!


今日は、下半身の中で肉離れを起こしやすい部位

・太ももの裏

・太ももの表

・ふくらはぎ

の固さをチェックしてみましょう!


まずは、

「太ももの裏(ハムストリングス)」の固さをチェックします。


■肉離れ予防チェック(太ももの裏)■

※二人で行うチェック方法です。

①上向きで寝ます。

②チェックする人が足を持ち上げます。

③膝が曲がらないように注意して、どこまで上がるのかチェックしましょう。

※抵抗感が強くなるところで止めます。

70~90度ぐらいまで上がればOK。それ以下で止まる場合は、太もも裏の筋肉の柔軟性や筋力を向上させて肉離れを予防していく必要性があります。




※太ももの裏が固かった方は、この検査も実施してみて下さい↓



次に「太ももの表」の固さチェックはこちらの記事を参考にしてチェックしてみましょう。

※膝の前面に痛みがある方にもチェックしてほしいです検査です↓


■肉離れ予防チェック(太ももの表)■



最後は「ふくらはぎ」の固さチェック↓


■肉離れ予防チェック(ふくらはぎ)■

※二人で行うチェック方法です。

①上向きで寝ます。

②足首を軽く持ち、つま先を顔の方向へ押します。

③どこまで足首が曲がるかチェックしてみましょう。

※抵抗感が強くなるところで止めます。つま先は真上に押します。


足首が90度付近(直角)まで曲がればOKです。それ以下の場合はふくらはぎの筋肉の柔軟性や筋力を改善していく必要があります。




また、「ふくらはぎの固さ」と「足首の関節の固さ」も関係するため下の記事で足首の固さもぜひチェックしてみましょう!


今、チェックしてきた中で「筋肉」や「関節」に固さがあった場合は、スポーツ活動中に肉離れになる可能性がありますので予防対策をとっていく必要があると考えます。


しみず整骨院では、

肉離れを発症してしまった場合の治療、肉離れ再発防止のための体のケア方法、肉離れの予防方法の指導を行っていますのでお困りの場合はご相談下さい。




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体に痛みがある場合、ほとんどの方が筋肉や関節などが固くなっていることが原因ではないかと考えると思います。

しかし、体(筋肉や関節)が固いばかりではなくて、緩いこと(柔らかいこと)が影響して痛みなど症状がでる場合もあります。


この関節に異常な弛緩と可動性がみられることを「関節弛緩」と言います。体が柔らすぎるようなイメージです。


その関節弛緩を簡単にチェックする方法はこちら↓


■関節弛緩性テスト(東大式)■

①手首:親指が前腕につけば陽性

②肘:肘が15以上過伸展すれば陽性

③足首:足首が45度以上曲がれば陽性

④股関節:足先が180度以上開けば陽性

⑤肩:背中で指が握れるのであれば陽性

⑥ひざ:ひざが10以上過伸展すれば陽性

⑦背骨:前屈時に手のひら全体が床につけば陽性

関節弛緩性テスト(東大式)


評価方法は、

1項目につき1点(左右ある場合は0.5点ずつ) 7点満点

4点以上が関節弛緩性あり

4点未満は関節弛緩性なし

となっています。



この関節弛緩には、先天性(生まれたときから)と後天性(ケガなどをしてから)があります。


今回は、後天性のような過去のケガ(捻挫などでの靭帯損傷)などをきっかけに関節が緩くなっていないかをチェックする方法を紹介していきたいと思います。


過去に「膝」のケガをした方はチェックしてみましょう!


■膝関節の緩さチェック①■

①膝を90度に曲げます。

②膝のお皿下が後方に落ち込んでいないかチェックしてみましょう。反対の膝と比較してみましょう。※後方に落ち込んでいる場合は、後十字靭帯(こうじゅうじじんたい)という靭帯が緩くなっている可能性があります。また、過去に膝をついて転倒したことがある場合は後十字靭帯が損傷している可能性も考えれます。

または、膝のお皿下の骨を後方へ押し込んで移動が大きい場合(左右で比較してみましょう)も靭帯が緩くなっている可能性があります↓

四肢のモーションパルペーションより引用




■膝関節の緩さチェック②■

①膝を90度に曲げます。

②膝のお皿の下の骨を前方に引き出すように力を加えます。

※反対の膝と比較して、前方への移動が大きい場合は膝関節が緩くなっている可能性があります。また、この場合は前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)に問題があり、膝関節が緩くなっていることも考えられます。

四肢のモーションパルペーションより引用



「関節が固くてなっていないか?」だけではなく、「関節が緩くなっていないか?」という視点も大切になります。※関節が緩すぎることも体への影響が大きいと考えています。


今回のチェックで関節が緩かった場合は、ストレッチなど行い過ぎると関節の緩さを助長してしまいますので注意しなければなりません。関節の緩さをカバーするためには適切なトレーニングが必要になりますので、専門の方に相談することをおすすめします。


当院でも、関節の状態をチェックした上でベストな「施術」と「セルフケア」の指導を行っています。体の痛みなどでお困りの場合は一度ご相談下さい。



膝の痛みと関係する「体チェック」の方法を下の記事で説明しています。特にスポーツをしていて膝に痛みが出てしまっている方は一度読んでみて下さい!




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今日は、足の痛み(ひざ・すね・かかとなど)と関係が深い、「足のアーチ」をチェックする検査方法を紹介していきます。


足には3つのアーチがあります。

①内側縦アーチ

②外側縦アーチ

③横アーチ


※足のアーチに関してはこちら↓の記事で詳しく説明しています。


このアーチがあることで体にかかる負担を減らしたり、前に進む力を地面にしっかりと伝えたりすることができるようになります。


今日は、この3つのアーチの中でも大切な「内側縦アーチ」がしっかりと機能してくれているかチェックする方法を説明してきます。


ちなみ、内側縦アーチが機能してくれていないと

・シンスプリント

・有痛性外脛骨

などの足の内側のスポーツ障害になりやすくなるため注意が必要です。



※シンスプリントや有痛性外脛骨の記事はこちらです↓


では、さっそく内側縦アーチが機能してくているかチェックしましょう!



■内側縦アーチ低下チェック■

マークをつけた「骨」と「床」との距離が、座っている状態立っている状態でどれだけ差があるかチェックしていきます。差が大きいほでアーチが機能していない可能性があります。


①座っている状態で「内くるぶし」の前下方の出っ張り部分にマークをつけます↓

②立った状態で①と同様に出っ張り部分にマークをつけます。

③ ①と②でつけたマークの差測ります。(下の写真のようにa座った状態 b立った状態の差を測ります。)

参考:正常値6~8mm 異常値10mm以上

※運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略から引用



正常値を超える場合(異常値)は、足の内側部分に痛みが出やすい状態になっているため注意しましょう。その場合、後ろから足を確認すると下の写真のように「かかと(赤)」が内側に倒れている状態になっている可能性があります。




しみず整骨院では、

足のアーチの崩れがある場合、アーチをつくるために必要な筋肉をチェックして、必要に応じて「運動(エクササイズ)療法」などを実施しながら足部の機能を改善してきます。

また、足の構造次第では運動だけではどうしようもない場合もあるため、その場合はテーピング・パッド・インソールなどを使用して足のアーチが機能するような対策を取っていくこともまります。


シンスプリントや有痛性外脛骨でお困りの場合は一度当院にご相談下さい。



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今日は、

バレーボール・バトミントンなどのスポーツ(肩・腕を上げる動作が多いスポーツ)をしていて、「肩」・「腰」に痛みがでやすい状態になっていないか?をチェックする方法を紹介していきます。


この2つのスポーツをしていて肩・腰に負担がかかりやすいのは、

バレーボールなら「スパイク」、バトミントンなら「スマッシュ」を打つ際に肩を上げて、腰を反らす時になります。



例えば、肩(腕)を上げる動作に制限がある場合↓



下の写真のように腰を過度に反らして、無理やり腕を上げる状態にもっていく代償動作になりがちです。

これを繰り返していると腰が痛くなってきそうな感じがイメージできると思います。※肩も制限があるのに無理やり動かそうとしてしまうため負担が大きくなります。



では、

実際に肩の関節に制限があって腰に負担がかかってないかチェックしてみましょう!


■オーバーヘッドスポーツ(肩を上げることが多いスポーツ)肩・腰の負担チェック■

①膝を立て、仰向けで寝ます。

②両肩をバンザイします。

この時に肘がベットから浮いてしまう場合は、肩の関節に制限があります↓


③次に両膝を伸ばします。両膝を伸ばして、さらに肘が浮いてしまう・腰が反ってしまう(ベットと腰の間に空間ができる)場合は、バレーボールのスパイク・バトミントンのスマッシュ動作時に肩や腰に負担がかかりすい状態になっています↓


チェックした結果はどうだったでしょうか?


肩・腰に負担がかかりやすい状態になっていた方は、痛みがでないように肩関節の可動域を広げたり、体幹部(腹筋)などの安定性を向上させいくことをおすすめします。


また、現在、痛みなどの症状がある場合も一度このチェックを行ってみることをおすすめします。痛みの改善の糸口になるかもしれません。



しみず整骨院では、このような体の状態をチェックする検査などを行い、体の状態に合わせた「施術」と「運動(ストレッチ・エクササイズ)指導」を行っています。


バレーボールやバトミントンなどスポーツ時の肩や腰の痛みでお困りの場合はご相談下さい。



他にも肩・腰の痛み関連の記事はこちら↓





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今日は、

体の痛みは筋肉だけの問題ではなく、

・内臓からの関連痛

・内科疾患

による痛みの可能性もあるということを説明していきます。


内臓の関連痛とは、

「内臓からの情報」と「筋肉や皮膚からの情報」を脳の同じ場所で感知・処理しているため、内臓からの情報(痛みなど)を脳が間違って筋肉や皮膚からの情報として認知してしまうことで起こる痛みと言われています。

↑ちょっと難しいですね。簡単に説明する脳の勘違いによる痛みということです。



では、主な内臓と関連する痛みについては下の図で確認していきましょう!

肝臓→右肩

肺・横隔膜→首周辺

心臓→左背中・左肩、腕

胃→背中

腎臓→腰


また、体の前面では、

右下腹部→虫垂

小腸・大腸→腹部

胃・肝臓→みぞおち周辺


といった感じで痛みが出てきます。



他にも内科疾患が疑われる特徴としては、

・安静にしていても痛い

・微熱が続いている

・最近、急激に体重が減少している

などが当てはまる場合は注意が必要です。

※筋肉や関節(骨)などの運動器に問題がある場合は、「体を動かすと痛い」などが特徴です。しかし、炎症が強い場合は体を動かさない状態(安静)でも運動器による痛みの場合もあります。


筋肉が硬いから痛みが出ているなどと簡単に考えてしまうと大変なことになりますので、今説明してきた症状がある場合は早めに専門医に相談しましょう。



当院では、問診や体の状態をチェックする検査をしっかり行っていきます。その際に内臓からの関連痛・内科疾患の可能性が考えられる場合には専門の医療機関への受診をすすめるようにしています。




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