足の裏の痛み(足底腱膜炎・足底筋膜炎) -宮崎市清武町のしみず整骨院-
宮崎市清武町にある整骨院、
「しみず整骨院」です。
今日は、
足の裏に痛みがでる「足底腱膜炎(足底筋膜炎)」という疾患の説明をしていきたいと思います。
まず、
足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは
足の裏(足底筋膜)に負担がかかり、引き起こされる疾患になります。
足底腱膜は、「かかと~足の趾(指)へ放射状に広がる繊維組織の束」のことをいいます。
※足の裏の中心にある白い部分(赤〇で囲んだところ)です↓
「プロメテウス 解剖学アトラス 第2版」から引用
足底腱膜は歩いたり、走ったりする際の衝撃を吸収して体の負担を減らす働きを担ってくれています。
足底腱膜炎で痛みがでるところ
特に痛みが出やすいところが踵の骨の前(赤〇)になります↓
※それ以外にも「親趾のつけ根」などにも痛みが出やすいです。
足底腱膜炎の原因
ランニング、ジャンプ、長時間の立ち仕事などで足底筋膜に負担がかかりやすくなります。このような習慣が原因で足底筋膜に負担がかかり続けると炎症が生じ痛みを感じるようになります。また、踵への荷重かかりやすい方も足底腱膜炎などの足の裏の痛みが出やすくなります。
足底筋膜炎になりやすい方
・スポーツ選手(ランニング、ジャンプなどよく行う競技)
・スポーツ選手以外にも40~50歳以上の発症も多い
足底腱膜炎の特徴
・朝起きてすぐの歩き出しが特に痛い。
・長時間座って、それから動き出す時に痛い。
・踵(足裏)の前内方を押すと痛い。
などがあります。
また、整形外科などでレントゲン検査を行うと「骨棘(こつきょく)」という骨の変形が見つかる場合もあります。
ここからは足底腱膜炎かどうかをチェックする簡単な検査方法はご紹介します。
※あくまでも自宅でできる簡易的な検査方法ですので、正確にチェックしたい方は専門院にご相談下さい。
‐足底腱膜炎のチェック方法‐
①足の趾(ゆび)を持ち、体の方へ足の趾を反らします(下の写真のように行います↓)。
②この際に「足裏の筋肉の伸張感が強い」、「かかとの前がに痛みがでる」などの症状が誘発される場合は足底腱膜炎の可能性があります。※必ず、痛くない側の足(健側)と比べてみて下さい。
このような症状がある場合は、
早めに整形外科や整骨院などの専門院で治療をしていくことをおすすめします。
当院でも「足底腱膜炎」に対する施術を行っています。
「足底腱膜炎」の治療方法として
足底腱膜炎など足の裏の痛みの原因である「足首」や「足の甲」の骨の状態をチェックして、それを正しい位置に整復していき、足底腱膜にかかる負担を軽減させていきます。
また、足裏の筋肉や損傷部位に対して「超音波」や「微弱電流」などの物理療法を行ってケガの回復を促進していきます。
このような施術を行い、足底腱膜炎の症状を早期に改善させていきます。
当院では5回前後での施術で症状が改善することが多いです。※痛みが出て時間が経過したものに関しては上記の回数よりも施術回数が増える場合があります。
※「超音波治療」や「微弱電流での治療」に関する記事はこちら↓
足底腱膜炎などの足裏の痛みでお困りの方は
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